防燃水
 
吹き付けるだけで木造住宅が火災に強くなります

木の家は日本の気候風土に調和し、快適な暮らしを保つだけでなく、 特有の質感や香りで心に充足感を与えてくれます。 しかし、その木造住宅には燃えやすいという大きな弱点があります。 消防庁のデータによると、建物火災のうち約50%を、 火災による死者のうち約65%を木造住宅が占めています。 これは、木の家が燃えやすいだけでなく、 火の回りが早いために逃げ遅れるケースが多いことを意味しています。 この木造住宅の弱点を力バ-するのが「ファイヤーレターデント防燃水」。 木材やふすま、障子などに吹き付けるだけで優れた難燃性を発揮し、 火災が発生しにくくなります。 また、類焼による被害を最小限に抑えます。


優れた難燃性を発揮します

ファイヤーレターデン卜防燃水を木や紙、布などの天然素材に浸み込ませると、 引火点がいちじるしく高くなります。 普通の木材が270℃で引火するのに対して、 ファイヤーレターデントを浸み込ませた木材は1300℃でも引火しません。 また、他社の難燃剤と比べてもその効果はずばぬけています。 ファイヤーレターデント防燃水を施工すると火災が発生しにくくなりますが、 万一出火しても火の回りを遅くすることによって避難する時間を確保し、 逃げ遅れによる悲惨な事故を防ぎます。 足の不自由なお年寄りや小さなお子様のいらっしゃるご家庭では特に安心です。


ノンハロゲン系だから無公害

難燃性に優れていても、燃焼時に有毒ガスを発生する難燃剤では意味がありません。 ファイヤーレターデント防燃水は無機質素材のみを使用したエコロジ力ルな難燃剤。 万一燃えたとしても、ハロゲン系の難燃剤のようにHCIなどの有毒ガスを発生しません。

ファイヤーレターデント防燃水を浸し込ませた新聞紙の上にアルミ片を乗せてバーナーで燃焼。アルミ片は熱で溶けますが、新聞紙は焦げるだけで燃えず、手にも熱が伝わりません。木だけでなくふすまや障子にも効果的です。

■他社難燃剤との性能比較


シロアリにも効果があります

木造住宅は火以外にもシロアリに弱いという欠点があります。 ファイヤーレターデン卜防燃水はこのシロアリにも優れた忌避効果を発揮します。 ヤマ卜シロアリで98.6%、イ工シロアリで98.9%の忌避率をそなえているというデータがあります。 火とシロアリという木造住宅の2つの敵をシャットアウ卜するのがファイヤーレターデン卜防燃水です。


簡単な施工で、手軽なコスト

ファイヤーレターデント防燃水の施工は、専用噴霧機で液体を吹き付けるだけ。 技術研修を受けた専門スタッフが、当杜開発の専用噴霧機を使って行います。 新築や増築の際はもちろん、建築途中でも間に合います。 すでに完成した建物ヘの施工も可能です。 しかも料金は1㎡当たり1,5OO円。手軽にご利用いただけます。


無色無臭だから美観を損ねません

ファイヤーレターデント防燃水は無色無臭の液体。 木材や壁紙に吹き付けても美観を損ねたり、いやな匂いが発生しません。


施工例







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